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社会貢献
東洋コンツェルン 地域貢献活動

弊社社員は、「情けは、人の為ならず」ということわざのとおり、人の為に尽くせば、いずれ、巡って自分にかえってくるということを噛みしめながら、地域貢献活動を地道に行っております。

弊社・創業者のご母堂は、生前、「晩酌2杯のうち1杯は我慢して、その分で人の為に尽くすよう、善の心を持ちなさい」と、弊社・創業者に教えてくれたそうです。
その口伝が、弊社・地域貢献活動の精神的支柱となっており、社員自身が、地域社会で活かされていることに感謝しつつ、自主的で活発な活動が行われております。

東日本大震災の際、世界の人々から称賛された日本人の助け合いの精神とモラル。

弊社社員も同じく高い倫理観をもって、地域のため、社会のために、微力ながらも、精一杯、奉仕活動に励んで参ります。

ふれ愛たすけ愛の輪

ふれ愛たすけ愛の輪と称して、1999年より、地域のためのチャリティ―活動を行っております。
グループ内店舗や事業所に募金箱を設け、弊社社員やお客様からの募金等を合わせて、福祉に役立つ活動を行っております。
先般、東日本大震災発生時には、被災地を支援する募金活動を行い、現在も継続的に支援を行っております。

ふれ愛たすけ愛の輪チャリティ―にて、これまで寄贈された一覧
  • 小松市障害者施設「和光学園」バスを贈呈。
  • 白山市(旧松任市)社会福祉法人「仏子園」スヌ―ズレンルーム贈呈。
  • 能美市(旧寺井町)福祉課へ、福祉目的バス贈呈。
  • 金沢市生涯学習部へ、生涯学習目的バス贈呈。
  • 白山市(旧松任市)わかみや保育所、蕪城保育所、旭保育所、松任東幼稚園、松任西南幼稚園、松任西幼稚園に、屋外遊具ディノワールド贈呈。

ディノワールド

  • 小松市児童養護施設「育松園」に、ハイブリッドミニバンを贈呈。
  • 能美市(旧寺井町)中央児童館に、児童遊具クライミングロックを贈呈。
  • 金沢市立中央小学校芳斎分校に、スクールバス贈呈。
  • 石川県知的障害者更生施設「錦城学園」に、リフト付きバス贈呈。

リフト付きバス

  • 津幡町総務部に、福祉目的グランドハイエース贈呈。
  • 小松市市民福祉部児童家庭課へ、送迎車両贈呈。
  • 小松市、加賀市へ、児童図書「あひるのアレックス」贈呈。
  • 小松市スポーツ育成課へ、AED(自動体外式除細動器)贈呈。
  • 新潟県中越地震被災地に、北國新聞社を通じて、250万円義捐金寄付。
  • 小松市交通遺児福祉基金として寄付。
  • 骨髄移植推進財団に、チャリティ―金として寄付。
東日本大震災支援関係
  • 小松市・日本赤十字・日本財団を通じて、合計480万円義損金寄付。
  • 石川県・金沢市を通じて、被災地へ支援物資(タオル、石鹸、トマトジュース等)送付。
  • 被災地より小松市へ避難し、小松市内の小中学校に通う児童の支援のため、学用品・図書券贈呈。
  • 宮城教育大学を通じて被災地の小中学校へ、学用品(ノート、色鉛筆、消しゴム等)を贈呈。
  • 福島の子どもたちを支援している小松市の市民団体「サムライ」様に活動費の寄付と、福島の子どもたちの小松合宿時のスイミングプールの提供。

スイミング福島の子どもたち

学用品御礼

チャリティー募金 東北応援月間(2015年2月〜3月)

タイガー各店、東洋コンツェルングループ各事業所にて、東日本大震災の復興に貢献すべくチャリティー募金の活動を行いました。福島の子供たちを支援している小松市の民間ボランティア団体「サムライ」様に、募金と弊社寄付金を合わせて寄贈させて頂きました。

例年、7月末から8月上旬にかけて、福島の子供たちが親元を離れ小松市内にて合宿を行い、夏休みを過ごしております。この「サムライ」様の活動は震災の2011年より続き、毎年福島の子供たちを招いて子供たちの健康と成長、情操教育に役立っていると存じます。弊社も2012年よりこの活動に賛同し、小松合宿時のスイミングプールの提供と、活動資金の応援をしております。

チャリティー募金

マジック

ロッククライミング

地域清掃活動

東洋コンツェルングループ社員の地域清掃は、2004年の創立25周年を記念して、社員の自主的な貢献活動として始まりました。

それ以来、定期的にグループの各事業所がある地域を中心に、周辺道路、河川敷、公園、神社など、地域の多様なニーズに合わせた清掃活動を行っております。
毎回70名程の社員が、始業時間前の早朝1時間、清掃活動に励んでおります。
大変ありがたいことに、毎回、地域住民の多くの皆様から、労いと感謝のお言葉を頂いております。

社員一人一人が、地域の皆様に力を頂きながら、地域社会への責任を自覚する場として、大変、貴重な時間となっております。

地域清掃

地域清掃

地域清掃への感謝の意で、白山市番匠町から、弊社店舗に贈られた地域交流の証し「大凧」

地域交流の証し「大凧」

献血活動

地域清掃と同じく、2004年の創立25周年を記念して、社員の自主的な貢献活動として始まりました。
グループ社員、お取引先様、お客様を交えて、定期的に献血協力を頂いております。

現代の科学をもってしても、血液は、人工的に作れません。
少子高齢化などの影響で、輸血用血液の確保は、将来的にますます厳しい環境になっていくと思われ、医療進歩による輸血用血液の需要は、反比例して増大の一途をたどっております。
今後、献血事業を支えていく、人命を守っていくためにも、継続して献血協力を呼びかけていく必要があります。
弊社の活動も、その一助となればと思っております。

2015年7月29日、谷本正憲石川県知事より「日本赤十字社石川県支部長感謝状金色枠」、2017年7月25日には「献血成績優良団体知事感謝状」を頂き、大変グループ社員の励みになっております。

感謝状

献血

小さなことから、コツコツと・・・エコキャップ・プルタブ収拾活動

遊技場や各事業所では、社交施設ゆえに、沢山の飲料、空のペットボトルや空き缶が発生します。

そこで、グループ各施設内に空のペットボトルのキャップ回収ボックスや、空き缶のプルタブを回収する箱を設け、収拾しております。
プルタブ約127万個で、アルミ資源380kgに相当し、車椅子1台と交換出来ます。

各施設内、各回収ボックス周辺には、累計の収拾した個数及び重量の報告を、掲示しております。

エコキャップ収集結果

プルタブ回収活動報告

タイガー エコホール宣言

2011年に発生した東日本大震災では、原発事故の影響や各インフラの被災で、電力需要と供給がピンチになりました。
弊社の基幹事業である遊技業界に対する風当たりもものすごく強く、弊社も企業市民として、節電に励むきっかけとなりました。

遊技台の電源を入れる時間の工夫や、空調機、照明の省エネ対策により、地球温暖化防止にも協力しております。
2007年度の基準比で、2012年度には、グループ全体として、年間電気使用量25%の削減を達成しました。

2011年の震災発生直後は、営業時間を短縮したり、七夕のライトダウン活動に参加したりして、社会の動きに呼応しながら、サービス低下を招かないよう適切に管理して、節電に努めております。

エコホール宣言

社会福祉法人に遊技台を無償貸与

2017年7月28日、社会福祉法人「南陽園」の運営する4事業所「夢ようよう」「ほっとやすらぎ」「レイクサイド楽」「夢兎明」へ、中古遊技台10台の無期限・無償の貸与を行いました。

遊技台を破棄することになった時も、弊社で責任を持って対応いたします。

贈呈の際には、普段なかなか戸外に出られない施設の高齢者の方や施設職員の方に、大変喜んで頂きました。

弊社グループは、今後もこのような地域貢献を重ねていきたいと存じます。

「〜屋の精神」をモットーに・・・地域と共生を目指す

街の商店街には、地元の人に愛され、訪れる人をほっとさせてくれる、昔ながらのお店があります。魚屋、パン屋、八百屋など〜屋がつく、暖かいイメージ・・・弊社、各店舗、各事業所が大切にし、目指しているのも、この「〜屋の精神」であります。

地域に明るく溶け込もうとする努力、「〜屋の精神」を体現するために、弊社社員は地域の町会活動(お祭りや清掃活動等)に参加し、地域住民との交流を重ねております。

獅子舞

地域ボード

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